柴犬・千春のほわいと・そっくす

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 ◎ こうやって教えました ◎

 

 千春には、言えば必ずするものはありません^^;
 ◎は90%ぐらいでしてくれますが、あとは、機嫌のよしあし、場所によって差がありありです。

 また、我が家にとって芸を教えるということは、遊びの一環です。
 構ってもらえるし、ご褒美があるし、褒めてもらえるし、千春もすごく楽しそうです。
 全くできそうになければ、様子を見て諦め、千春の行動の癖をつかんで、覚えやすそうなものを教えるようにしています。

 あと、知育も兼ねていて、できるようになったら、ステップアップしています。

 このページには画像などがありませんが、【ブログ】に画像や動画と共に、千春の芸のことを書いています。

●-完璧にできる : いつでもどこでも、必ず指示に従う。
◎-できる : 完璧ではないが、日常生活では、問題なくできる。
○-ある程度できる : その時々で、出来たり出来なかったりするもの。
△-もう少し : なんとなくコマンドの意味が分かってきたかな〜というレベル。
×-頑張りましょう : 訓練しはじめのもの。訓練中断していたり・・・。
得て 不得手

・ノーリードで逃亡しない。
・ノーリードのとき、リードを見せると素直につながせてくれる。
・車から上半身を出して、ドライブ(ただし、速度50キロまで)。

 

・カメラを向けられるのがやや苦手。
・わんこが苦手。
・おもちゃのピーピー音を鳴らされるのがちょっと苦手(自分で鳴らすのは好き)。

出来ても出来なくても、どうでもいい芸

トンネル ○

足の間をくぐる

 歩いている足の間をくぐっていくことを教えたかったのですが、素人がリードで誘導せずに教えることは無理でした。
 とりあえず、足の間をくぐるだけ。
 また、最初、『くぐれ』というコマンドだったのですが、「ぐるぐる」と聞き間違えるので、変更しました。

待て ○

物を持ったまま待てをする。

 

 ボールをくわえているときに『おすわり』させると、どうしてもボールを落としてしまうので、教えるのに苦労しました。
 色々と試行錯誤した結果、『おすわり』→ボールを『持って』→『待て』の流れだとボールを持ったまま『待て』ができるようになりました。

 日常生活の中で何気にやっているうちに、上記流れがなくても、なんとなくできるようになりました。

電車ごっこ △

 千春がわたしの腰に前足を置き、後ろ足2本で立ち、歩くわたしのあとをついてくる芸。
 子供がロープを使って電車ごっこをしているような感じなので、コマンド名をこう名付けました。

 飛びつき癖を無理に直すのではなく、千春のよさと受け止めて教えはじめたものです。

ミキティ ◎

 ジャンプして1回転、もしくは後ろ足2本で立ち上がり、くるりと1回転する芸。
 どちらをするかは、そのときの千春の気分次第。

 これは教えたのではなく、『ぐるぐる』の練習中、千春からやりだしたこと。
 千春が背伸びしても届かない位置から手で誘導していたら、ジャンプしてくるりと1回転。
 そんな行動を望んでいないのにやってくれたので、大喜びしていたら、すっかり定着。
 その姿が、まるでフィギアスケートのジャンプみたいだったので、ジャンプを得意とする安藤美姫さんにあやかって命名。

 その後、床で滑って転んでしまったのがトラウマなのか、あまりしなくなりました……。

ぐるぐる ◎

 4本足でその場を反転する芸。

 手で誘導すればいいだけなので、簡単に教えられる芸。
 けれど、最初、手にじゃれついて、練習にならなかったので、千春には向いていないと一旦、訓練終了。
 その後、何気にやったら出来たので、大げさに褒めてやると、覚えてくれました。

 先にできた(というより、千春の意志でやった)のは『ミキティ』の方。
2本足で回転することを覚えてから、4本足で回ることを覚えたという感じ。
 コマンドだけだと、千春にとっては『ぐるぐる』も『ミキティ』も一緒らしく、なぜか好んで『ミキティ』をしてしまうので、腰あたりでハンドサインを出して指示してます。

鼻つん ◎

 指先に鼻先をあてる芸です。
 わたしが一番気に入っている芸。

 『鼻つん』と言いながら、千春の鼻に指先をあてるところから練習開始。
 偶然、千春から鼻をあててきたときに大げさに褒めてやると、それでやるべきことが分かった様子。

 既に『ヒール』の練習時に、手を見て行動することを覚えさせるために、歩き終わったときに『鼻つん』をしたらご褒美を与えていたので、対面でする『鼻つん』をすぐに覚えてくれました。

 これだけは指を出しながら、必ず「鼻つん」と言わなければしません。
 指だけ出すと警戒心丸出し。

おっちん ○

『おすわり』から上半身を起こして座る

 手をこまねくように動かすので、「ちょうだい」という方が合ってるかも。
 実際、おやつをご褒美にして教えたので、おねだりのポーズでもあります。
(おなかがすいたら、やってたりする)

 千春の頭上でおやつで釣り、上半身だけ直立させるようにして覚えさせました。
 目標は、手を動かさず静止して、長く『おっちん』させること。

『お手』→『おかわり』→『タッチ』の連続技 ◎

 『お手』の次に『おかわり』をさせ、その前足を下ろす前に、『タッチ』をする芸。

 教えるも何も全てを組み合わせたものなので、特に連続でするよう教えてないのですが、千春自らがやりだしたことです。
 特にコマンドなしで、手の動きでやってくれます。

「チハルちゃ〜ん」 ○

「わん!」とお返事させながら、前足を上げる芸

 イメージは、学校で名前を呼ばれたとき、手を上げて「はい!」とお返事する子供です。

 手の平を千春に見せて、前足をタッチさせ、前足を上げることを教えることから開始。
 手の平にタッチしないよう強制するのに少し時間がかかりましたが、なんとかできるようになりました。

 手と声、手だけ、声だけ・・・とその時々ですることが違ったりします。
 前足をあげてから、『わん』のコマンドで「わん」と吠えさせたり、「わん」と鳴くだけのときに『お手々』で前足を上げたりはできます。

お皿に入れて ○

ボールをお皿の中に落とさせる

 『ぽい(くわえているものをその場に落とす)』の発展形。

 お皿の中にボールを入れたら、ボールを投げて遊んであげるご褒美で、すぐに覚えてくれました。
 時折、遊んで欲しいのに遊んでもらえないときは、お皿の中におもちゃが入っていたりします。

トス △

投げたボールを鼻先や口で、ぽんっと跳ね返す

 『キャッチ』させて遊ぼうとしたところ、遊びたくなかったようで、拒否するかのようにそんな動作をしたので、大げさに喜んで見せたら、時々、してくれるようになりました。
 千春的にはあまり面白くないらしく、途中で拒否されることもしばしば・・・。

タッチ ◎

千春に手の平を見せ、タッチさせる

 生後172日、しゃがんで自分の顔の横ぐらいで千春に手のひらを向けると、前足を揃えてわたしの手にタッチ。
 何度やっても同じ動作を繰り返すので、それをそのまま、『タッチ』と命名し、芸にしました。
 片足か両足かどちらでするかは、そのときの千春の気分次第。

「わん」 △

「わん!」と吠えさせる

 無駄吠えはしないに越したことはないけれど、指示があるときに吠えられた方がいいだろと思い、生後171日より『わん』の号令で吠えるよう訓練開始。
 おやつを見せて、わたしが、「わん! わん!」と言って、吠えるよう促す。

 生後190日ごろ、『わん』と言ったら、「わん!」と返すことを理解し、食べ物か遊び道具があると、興奮して「わん!」と言ってくれるようになりました。

ジャンプ ◎

手を掲げて、そこに飛びつかせる

 生後160日、プロレスごっこをしているときに、手を上にあげ、「ジャンプ」と声を掛けると、ジャンプして手をかぷっ。
 おもちゃを高いところで持ち、『ジャンプ』して取らせる練習もする。

お手 ◎

お馴染みの芸

 来たときから『お手』を教えようとするが、幼すぎて理解できず(じゃれつくばかり)、すぐに断念。

 生後80日目(家に来て29日目)から、ごはん前に「お手」を実施。
 手を取ると、じゃれ付くので、手を出し、「お手」の号令で千春が手を出すまでは、ひたすら、「お手」を連発し、したら褒めるという方法で訓練。

 たまーに、偶然、前足をわたしの手のひらに乗せたときに、「お手」と声掛けしていただけなのに、生後160日、いきなり、「お手」というと前足を差し出すようになる。

 生後163日目、ほぼ完璧に出来るように。
 一番、苦労したのがこれだったかも。

おかわり ○

お馴染みの芸

 生後160日、「お手」が出来たので、ついでに「おかわり」も教える。
 2日目には、5割の確率で出来るようになる。
 生後165日、8割の確率で出来るようになる。

 手のひらを出すと、『お手』と『おかわり』をワンセットでするようになりました。
 なので、我が家にはこのコマンドはあってないようなものです。
 しかも、『おかえり』と聞き間違えてしまうので、家では禁句に近い(『おかえり』というと出かけている家族が帰ってきたと誤解してしまう)。

遊び、しつけや芸を教える上で使うコマンド
持っておいで ◎
取っておいで
Go ◎

 ボール遊びをしているときなど、対象物を持ってこさせるときに使うコマンド。
 名前の分かるものであれば、「○○は?」と言うだけで持ってきてくれます。

 物を持って運んでくるのが好きみたいなので、お手伝い犬としてトレーニング中。
 名前を覚えたのは、タバコ、タオル、スリッパ、携帯電話。

 「それ」「あそこ」「そうそう」「ちがう」などの言葉のみや指差しで千春を誘導して、対象物を持ってこさせるトレーニングもしています。
 物の名前を1つ1つ覚えるより、千春はこっちの方が得意なようです。
 ちなみにティッシュは1枚だけ引き出して持ってきてくれます。

ちょうだい △

 その時点で千春が遊んでいるおもちゃを持ってこさせるコマンド。
 おやつを食べているときに、『ちょうだい』と声をかけて、口から出させたりもしてます。
 次第に 、『ちょうだい』と言われると盗られると思うのか、すぐに飲み込んでしまう傾向が・・・。

持って △
カプッ △

 千春にものを持たせるコマンド。

 おもちゃなら難なくくわえてくれたのですが、わたしたちのものは、なかなかくわえてくれず、結構、苦労しました。
 慣れてからは、大抵のものならくわえてくれます。

ぽいっ ◎

 くわえているおもちゃなどを、その場で口から放して落とさせるコマンド。
 『放せ』『ちょうだい』と違うのは、千春から直接、物を渡してもらわない点です。
 発展形で『お皿に入れて』というと、お皿にボールを入れてくれます。

「はい」してきて ◎

 

 千春に物を持たせて、「ケントに『はい』してきて」と言って、ケントに持っていかせるコマンド。

捜せ ◎

  おもちゃやおやつを隠したり、かくれんぼして、「○○、探せ」と言うと、きょろきょろとあたりを見回し、捜しはじめます。

 訓練というより、『宝探し』や『かくれんぼ』という遊びです。
尾っぽを振りながら捜しているところを見ると、結構、楽しんでいる様子。

どこ? ◎

 わたしとケント(おとーちゃん)を対象にしか使えないコマンドですが、「おとーちゃん(orユウ)、どこ?」と声をかけると、捜しに行きます。
 「おかえり」も同じで、玄関まで捜しに行きます。
(教えてもいないのに、犬ってよく人間の会話を聞いてるもんですね〜)

あれ、それ、これ
あっち、そっち、こっち
など △

 犬も方向を指す言葉がなんとなく分かるようで、指示代名詞を言ったり、指を指したりしながら言うと、そっちの方を向いたり、行ったり、対象物をくわえたりします。

 例えば、テレビをさして、『わんこ』というと、テレビに見て釘付けになるし、『宝探し』で遊んでいるとき、見当違いなところを探していても、『あっち』と言えば、あっちに探しに行きます。

終わり ◎

 遊び終わったとき、千春の食事が終わったときなど、終了したことを理解してもらうために、『終わり』と声をかけています。

 まだまだ遊んで欲しくても、とりあえず、「終わり」と言うと、ため息をついたり、「え〜」と不満そうな顔をしつつも、遊びの催促をしなくなります。
 ちなみに、教えたわけではなく、はじめから言葉の意味を知っていたかのようでした。
 犬って心の中を読めるんでしょうか・・・?

基本的なしつけのコマンド

待て ○
Wait ○

 千春が我が家に来て、早々に訓練しはじめたことで、日常的にしているしつけです。

 ごはん前の『待て』からはじめました。
 食に興味のなかったコなので、がつがつせず、すんなり覚えてくれました。

 大抵のことなら待てます。
 おやつを置いて『待て』をさせたところ、2分待てました(あんまりにも従順なのに心打たれたのと、フラストレーションが溜まってイライラしているのが分かったので、途中でやめました。そのまま続けていれば、もっと待てると思う)。

 ひとりでぽつんと置かれるのはイヤみたいで、すぐに追ってきます。
 放していると、これまた、『(静止の意味の)待て』ができません^^;

 ボールで遊んでいるときは、待てたり待てなかったり。
 ボールを投げると、すぐ追っていきたくなるようです。

 また、行動の停止の意味でも使っています。
 プロレスごっこをしているときに、『待て』と言うと動きを止めたり、お散歩でややひっぱるときに言うと歩調を緩めたりなど、そのときの状況に応じて、ニュアンスの違いを千春が判断してくれます。

おすわり ◎
Sit ◎

 これも来てすぐに訓練したこと。

 お散歩中も、信号待ちのときなどに『おすわり』させて、待たせています。

 ちょっと、『待て』と混同しているところがあるみたいですが・・・
(『待て』というと、『おすわり』して待つ) 。

 車の中やお店の前で待たせるときは、言わなくても『おすわり』して待ってくれます。

伏せ ○
Down ○

 生後4ヵ月ごろから、本格的に訓練開始。

 一時は完璧にできていましたが、自我が出てきてからは拒否するように。
 横についているときはしてくれますが、対面していると嫌がります。

 犬が一番嫌がる体制なので、無理強いしてまで教えなくてもいいというドッグ・トレーナーさんの指示の元、おやつで釣って、適当にやってます。

立ち上がれ ◎
Stand ◎

 『おすわり』や『伏せ』の状態から、4本足で立つ状態にさせるコマンド。
 当初は、『立て』だったのですが、『伏せ』と語勢が似ていて、千春が判別できなかったので、途中で変えました。

 なぜだか、『立ち上がれ』というと、猛突進してくることがあるのですが・・・^^;

おいで ○
Come ○

 不穏な空気を感じると、呼んでも来ません。
 おうちよりお外の方が呼び戻し確率高し(千春が臆病だから)。

 けれど、お散歩に行くときにリードが離れたときは、ハイテンションになりすぎて呼んでも戻ってこなかったので(近くには来るものの、捕まえさせてくれない)、完璧に教えたいところ。

ヒール ○

 左横につかせるコマンド。
 おうちでは、「ヒール」と言えば左横に来て、ちょこんと座ってくれることも多いですが、お外ではまだまだ。

 繰り返しているうち、家の中を歩くときは左後ろをついて歩くようになりました。

 リードウォークはひっぱらなくなっただけで、まだ先に行こうとします。
 「ヒール」と言うと歩調を少し緩めて、わたしに並んだら、また前に出る・・・の繰り返しです。

ハウス ◎
バイバイ ◎

 生後3ヵ月ぐらいから訓練開始。

 最初は、声掛けしながら、サークルに押し込むようにして教えました。

 その後、罰としてサークルに入れていたら、サークルに入るのを嫌がるようになってしまいました。
 で、何気に『バイバイ』と言ったら、ハウスに行ったので、『バイバイ』を用いていたところ、また、その言葉も嫌がるように・・・。

 最近は、『ねんね』が代用されています。

おんり ◎

 ソファーに上がったときに下ろすコマンド。
 「下りなさい」の意のケントの造語です。

首 ×

 首輪をするとき、リードをするときのコマンドを教えようと思ったのですが、千春にはコマンドは不要でした。

 お出かけ時にはドアの前にちょこんと座って待ってたり、ノーリードの時もリードを見せれば素直につけさせてくれるので。

遊び
かくれんぼ

 生後110日ごろから、頭を使う運動として、「かくれんぼ」をする。
 ボールを投げて、追っかけている隙に隠れることから開始。
 リビングの物陰に隠れ、分からないようであれば、分かるように呼んでやる。
 見えてるだろ〜と思っていても、分からずに苦悩している姿は、あんぽんたん満開でかわいらしい。

 だけど、見つけてもただじーっと見ているだけで、目が合うと嬉しそうにパタパタと走り回る。
 「わん」と鳴くなり、飛びつくなり教えたいところ。

宝探し

 クッションの下、テレビボードの上、ズボンのポケットなどにおもちゃを隠すと、見つかるまでずっとくんくんしながら、探します。
 尾っぽを振りながら探すので、楽しいみたいです。

 ステップアップして、音と指示代名詞や指差しで誘導して探させる宝探しもしています。

 音は、携帯電話を隠し、固定電話から携帯を鳴らして、音を聞いて携帯がどこにあるかを探すゲーム。

 指示代名詞や指差しで隠した場所に誘導するゲーム。
 「そこ」「あそこ」「そうそう」「ちがう」などの言葉のみと指差しも加えながら、隠している場所まで千春を誘導します。
 千春が楽しむというより、いかにタイミングよく言葉を発して、千春が分かるように指示できるか、わたしたちの能力が試されるものだったり。

どっちだ?

おやつ

 生後129日、知能発達を兼ねて、両手のどっちにおやつが入っているかを当てさせるゲームを本格的に開始。

 最終的に両手のグーのにおいを嗅いでから、おやつが入っている手に前足を載せて、「こっちに入っている」と示すようになりました。

 必ずおやつが貰えると分かっているので、確実にこっちに来させるコマンドとしても用いています。
 「どーっちだぁ?」と叫ぶと、嬉しそうにやってきます。

キャッチ

ボール

 生後92日ごろから、ボールを高めにあげ、キャッチする訓練。
 ボールを投げるときは、「キャッチ」という号令をかけながら(「持っておいで」と区別するため)。
 徐々に慣れてきたとはいえ、まだまだ上手くキャッチ出来ず・・・。

 生後99日、毎日の訓練(というか遊び?)のおかげで、落とすことが少なくなってくる。

 生後130日、すっかりボールを取るのが上手になり、少々、的外れなボールを投げても、追って受けようとする。
高いボールは、後ろ足で立ち上がって取るように。

 もうすっかりボールのキャッチには慣れ、器用に取ることも多いです。
 だけど、お外でのボール遊びは好きではないようです。